24
April , 2018
Tuesday


ジャスティン・ビーバーと復縁のセレーナ・ゴメス 母親との関係が険悪に

2017年12月21日(木)04時31分更新
Pocket

仲の良かったセレーナ(右)と母親のマンディ(@selenagomez/instagram)

仲の良かったセレーナ(右)と母親のマンディ(@selenagomez/instagram)

 米歌手セレーナ・ゴメス(25)がジャスティン・ビーバー(23)と復縁したことがきっかけで、セレーナの母子関係が険悪化していると米芸能メディアが伝えている。

 報道によると、セレーナと母親でテレビプロデューサーのマンディ・ティーフィー(41)は先週、ジャスティンとの交際をめぐって派手な親子げんかを演じた。物別れに終わったセレーナは、そのままジャスティンと一緒にロサンゼルスを飛び出し、シアトルでの休暇に向かった。

 ところがその後、マンディは過度のストレスにより精神状態を害し、病院に救急搬送されるという事態に。母親の入院を聞いたセレーナはロスにとんぼ返りし、病院に駆けつけたという。

 マンディの関係者は米誌ピープルに「救急搬送された」と報じられたことは否定。「このところストレス続きだったマンディは自分自身の意志で病院に行き、念のために入院した。ジャスティンだけのせいではない」と説明した。

 「(セレーナの)家族がジャスティンのことを認めていないのは事実だ。ただ、彼のことで親子げんかしたことだけが今回の原因じゃない」と付け加えた。

 米芸能サイト「CELEBUZZ」によると、セレーナがジャスティンと復縁したことが明らかになって以降、母と娘は互いにインスタグラムのフォローを止めたことが明らかになった。もともとは親子仲の良い2人。今後、マンディがセレーナとジャスティンの交際を認める日は来るのだろうか。