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January , 2018
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ロスチャイルド家の御曹司と結婚したニッキー・ヒルトンが第2子を出産 

2017年12月25日(月)03時53分更新
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貴族感が凄すぎるニッキーとジェームズ(@nickyhilton/instagram)

貴族感が凄すぎるニッキーとジェームズ(@nickyhilton/instagram)

 2015年にロスチャイルド一族の御曹司ジェームズ・ロスチャイルド氏(33)と結婚した、パリス・ヒルトン(36)の妹ニッキー・ヒルトン(34)が先週、第2子となる女の子を無事出産したことをツイッターで報告した。昨年7月には長女リリー・グレース・ヴィクトリアをもうけている。

 ニッキーは22日、「クリスマスが早く来たわ。12月20日にジェームズと私に女の子テディ・ロスチャイルドが誕生しました。このホリデーシーズンにとても祝福されている気持ちです」とツイートした。

  ひと昔は“ヒルトン姉妹”とメディアにもてはやされた2人だったが、ニッキーは恋多き姉のパリスとは違い地味キャラ。だが、実は堅実な性格で、結婚したジェームズ氏は世界有数の資産家ロスチャイルド一族のイケメン御曹司。米ホテル王でヒルトンホテル創業者のひ孫ニッキーをして“玉の輿”といわしめた相手だ。

 それもそのはず、ロスチャイルド家は近代ヨーロッパの歴史を動かしてきた名高い金融財閥であり貴族でもある。現在も世界経済に大きな影響力を持ち、一族の総資産は1京円」とも伝えられるほどケタ違いの財力を持つ名門なのだ。