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January , 2018
Wednesday


ちょいワル火遊び馬券【中山金杯】【京都金杯】【フェアリーS】【シンザン記念】

2018年1月5日(金)02時17分更新
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中山金杯(1月6日・中山11R)

明け4歳の上昇度買う!

昨秋の古馬混合重賞でハイレベルを実証してきた3歳世代が充実の4歳を迎え勢いを加速する。◎は福島記念で重賞2勝目を挙げたウインブライト。すでに昨春のスプリングS勝ちで中山適性を示しており、ステイゴールド産駒だけにさらなる上昇が見込める。対抗○のセダブリランテスはデビューから3連勝のあと、休み明けで挑んだアルゼンチン共和国杯でも③着と地力を見せた。次いで初の古馬対戦となった毎日王冠で④着と好走したダイワキャグニー。次走のオープン特別を順当勝ちして再上昇、横典マジックも期待できそうで単穴▲。今回と同舞台の弥生賞勝ちがあるカデナの大変身が脅威で特注★。中山得意のアウトライアーズ以下△印4頭。

◎ウインブライト

○セダブリランテス

▲ダイワキャグニー

★カデナ

△アウトライアーズ

△レアリスタ

△ブラックバゴ

△トーセンマタコイヤ

 

京都金杯(1月6日・京都11R)

戌年でもラビットラン!

こちらも明け4歳馬を中心にとる。ラビットランは前走ターコイズSで人気を裏切ったが明らかにSペースに脚を余していた。今回はウインガニオン、ダノンメジャーの参戦で展開が向くとみる。ローズSを後方から一捲りした豪脚は牡馬相手でも十分通用するはずで◎。立ち回りの上手さならレッドアンシェルに分があり逆転含みの対抗○。キョウヘイは昨年の同時期にシンザン記念を勝っている。道悪に恵まれたとの評価もあったが、暮れのリゲル賞では早い時計にも対応して④着と好走しており展開を味方につければ連対圏まで届く。配当妙味たっぷりの▲。マイルCSで差のない⑥着のブラックムーンがそろそろ走り頃で特注★。以下△印4頭を押さえに。

◎ラビットラン

○レッドアンシェル

▲キョウヘイ

★ブラックムーン

△マイネルアウラート

△ウインガニオン

△ダノンメジャー

△ストーミーシー

 

フェアリーS(1月7日・中山11R)

前走圧巻!テトラドラクマ◎

暮れの中山開催は上りがかかるタフな馬場だった。切れ味よりもスタミナ重視の見立てでルーラーシップ産駒のテトラドラクマを◎に推す。好位3番手から直線抜け出し後続を5馬身ちぎった前走が圧巻だったし、走破時計も今回のメンバー中唯一の1分33秒台だ。対抗○は10月の未勝利戦で◎を競り落としているプリモシーン。父はディープだが母は豪州のGⅠで活躍したスタミナ系、重い馬場にも対応できるとみる。▲はヴィクトワールピサ産駒のスカーレットカラー。休養明けのアルテミスSこそ⑤着だったが次走の白菊賞では阪神JF②着馬リリーノーブルの②着と高性能ぶりを証明している。阪神JFで不利があって大敗しているサヤカチャンの巻き返しに特注★。以下△印4頭。

◎テトラドラクマ

〇プリモシーン

▲スカーレットカラー

★サヤカチャン

△トロワゼトワル

△ライレローズ

△レッドベルローズ

△グランドピルエット

 

シンザン記念(1月8日・京都11R)

大器!エアアルマス◎

2戦目の未勝利戦を好時計勝ちしたエアアルマスに◎。ほとんど馬なりで②着に4馬身差をつけた圧勝ぶりはかなりのインパクト。3歳マイル路線の主役と成り得る器とみる。対抗○にハービンジャー産駒カフジバンガード。こちらは3走目の勝ち上がりだが、続く東スポーツ杯2歳S④着、こうやまき賞①着と着実に成長している。スターリーステージも③②②①着と成績が尻上がりでようやくミッキーアイルの全弟らしいポテンシャルを発揮してきた。ここ3戦と同じ京都のマイル戦で一気の素質開花もあり単穴▲。カシアスは血統的にマイルがギリギリのような気もするが函館2歳S勝ち、京王杯2歳S②着の実績は上位で特注★。ミルコ騎乗のファストアプローチ以下△印4頭。

◎エアアルマス

○カフジバンガード

▲スターリーステージ

★カシアス

△ファストアプローチ

△アーモンドアイ

△ヒシコスマー

△プリュス