24
February , 2018
Saturday


ちょいワル火遊び馬券【アメリカJCC】【東海S】

2018年1月19日(金)02時55分更新
Pocket

アメリカJCC(1月21日・中山11R)

軌道に乗った実力馬ダンビュライト◎

2012年の当レースの勝ち馬ルーラーシップ産駒ダンビュライトが鞍上にMデムーロを迎えて重賞初制覇を果たす。前走の準オープンでやっと2勝目を挙げたばかりだが、弥生賞、皐月賞をともに③着とコース実績があり、勝ち味を思い出したところで連勝期待の◎。GⅠ馬ゴールドアクターにとっては距離、コースとも最適条件だが、厳冬期の休み明け初戦に?が付き対抗○に止める。同舞台のセントライト記念を勝っているミッキースワローが単穴▲。横山典は当レースで歴代最多の6勝を挙げているAJCCマイスターだ。仕掛けのタイミングひとつで前残りがありそうなマイネルミラノに特注★。差し脚堅実なショウナンバッハ、連勝中のレジェンドセラー、前走で不利があったトーセンビクトリーに△。

◎ダンビュライト

○ゴールドアクター

▲ミッキースワロー

★マイネルミラノ

△ショウナンバッハ

△レジェンドセラー

△トーセンビクトリー

 

東海S(1月21日・中京11R)

テイエムジンソクで断然の鞍

本命◎テイエムジンソクは鞍上が古川に替わった昨年5月から4勝②着2回とパーフェクト連対。初のGⅠ挑戦となった前走でもゴールドドリームには差されたもののコパノリッキー以下ダートの一線級に先着しており、今年は堂々と王道を歩むはず。対抗○ディアデルレイの前走師走Sも強かった。逃げて上り3Fもメンバー最速(タイ)、後続に4馬身差の大楽勝ならここでもやれる。同レースで〇と同じ上りタイムを記録したクインズサターンを単穴▲に抜擢。直線の短い中山で大外を回しながら②着馬とはタイム差なしの④着、左回りで直線長い中京への舞台替わりで一発大駆けがある。(2301)のコース適性でドラゴンバローズに特注★。以下△印4頭が押さえ。

◎テイエムジンソク

○ディアデルレイ

▲クインズサターン

★ドラゴンバローズ

△オールマンリバー

△ゴールデンバローズ

△タガノエスプレッソ

△ローズプリンスダム