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June , 2018
Saturday


ちょいワル火遊び馬券【東京新聞杯】【きさらぎ賞】

2018年2月2日(金)02時30分更新
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東京新聞杯(2月4日・東京11R)

好位抜け出し濃厚!キャグニー◎

明け4歳馬上位の見立てから昨秋の同舞台キャピタルSの上位2頭を中心にとる。勝ったダイワキャグニーはこのレースを含め東京芝で6戦4勝。明らかに距離不向きだったダービー⑭着を除けば全く崩れていない。とくに休み明けで古馬一線級との対戦となった毎日王冠の0秒2差④着はこの馬の能力を証明している。極端なHペースにはならないメンバー構成だけに好位からの抜け出しが濃厚とみて◎。キャピタルSで上り最速の脚を使いながらクビ差届かなかったサトノアレスは力そのものは五分以上。但し◎とは斤量1k差がある分対抗○とする。古馬では破壊力抜群のグレーターロンドンに単穴▲。詰めて使えるようになったダノンプラチナの潜在能力に特注★。

◎ダイワキャグニー

○サトノアレス

▲グレーターロンドン

★ダノンプラチナ

△クルーガー

△アドマイヤリード

△リスグラシュー

△ハクサンルドルフ

 

きさらぎ賞(2月4日・京都11R)

死角少ないカツジを信頼

本命◎はディープインパクト産駒のカツジ。前走デイリー杯2歳S②着は勝ち馬がこれもクラシックの有力候補と目されているジャンダルムだけに価値がある。渋い馬場も初戦で克服しており死角の少なさを重視した。対抗○はグローリーヴェイズ。前走こうやまき賞の敗因はスタートの不利がすべて。それでもしっかりと追い込んできており、何より初戦勝ちの時のデムーロに手綱が戻るのが強みだ。単穴▲にダノンマジェスティ。この10年でキャリア1戦で挑んだ馬は(0008)というデータが引っ掛かるが、それでもデビュー戦の大楽勝には強烈なインパクトがあった。兄に皐月賞馬アルアインをもつ良血でここを勝つようなら一気にクラシック候補。ダートのデビュー戦で大敗を喫したあとの芝3戦でいずれもメンバー最速の上りタイムを記録しているラセットに特注★。△印2頭は押さえ。

◎カツジ

○グローリーヴェイズ

▲ダノンマジェスティ

★ラセット

△オーデットエール

△サトノフェイバー