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February , 2018
Saturday


「日章旗」でまた韓国がイチャモン 今回〝被害者〟は歌手エド・シーラン

2018年2月14日(水)03時31分更新
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背景のデザインが“戦犯旗”だと

背景のデザインが“戦犯旗”だと

 “モンスタークレーマー”の韓国人ネットユーザーらが、英人気シンガー・ソングライター、エド・シーラン(26)に猛攻撃を仕掛けている。理由はお馴染みの「日章旗を連想させる」背景を使ったからだという。

 シーランは12日、ポッドキャスト「Acast」の対談番組に出演。番組ホストとゲストであるシーランの写真の背景に、日章旗をイメージしたデザインが使われ、その画像を自身のインスタグラムに掲載したが、それに韓国人らが反発したのだ。

 これを伝えた韓国紙スポーツ・ソウル(電子版)は、例によって日章旗を“戦犯旗”とした上で、シーランのインスタグラムには「謝罪しなければならないのではないか」、「慎重に掲載するべきだった」などとコメントが殺到したと報道。「抗議コメントが続いたことからシーランは画像を削除したが、これといった反応はしてない」という。つまり、シーランは完全無視を決めているようだ。

 そのため、怒りが収まらない韓国人ネットユーザーらは、シーランのインスタに掲載された全く無関係の画像にも「謝罪しろ」や「あんたはナチスだ」「人種差別主義者か」「恥を知れ」などと執拗な嫌がらせコメントを英語やハングルで書き込んでいる。

 シーランは昨年10月、けがを理由に韓国公演をキャンセルしている。