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June , 2018
Monday


ちょいワル火遊び馬券【ダイヤモンドS】【京都牝馬S】【フェブラリーS】【小倉大賞典】

2018年2月16日(金)02時30分更新
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ダイヤモンドS(2月17日・東京11R)

ステイヤー資質高いホウオウドリーム◎

今年で5年連続の参戦となるフェイムゲーム。過去4年の成績は①①②⑥着と断然だが58.5kは他馬との比較で?を付けざるを得なく単穴▲に止め、本命◎には明け4歳の上昇度でホウオウドリームを指名する。この距離は未体験でも東京の2400m戦で4戦3勝を挙げているステイヤー資質に期待したい。同条件で唯一④着に敗れた前走早春Sは放牧明けでの馬体重プラス10k。それでも上り3Fはメンバー最速の脚を繰り出しており、前走比3k減の52kなら勝負になる。対抗○には長丁場で堅実なプレストウイック。暮れのステイヤーズSでも後方からよく伸びていた。アルゼンチン共和国杯②着に距離・コース適性を窺わせたソールインパクトに★。△印2頭。

◎ホウオウドリーム

○プレストウイック

▲フェイムゲーム

★ソールインパクト

△レジェンドセラー

△リッジマン

 

京都牝馬S(2月17日・京都11R)

スピード非凡!ワンスインナムーン◎

海外遠征の前走大敗はさておき、前々走のGⅠスプリンターズS僅差③着を評価しワンスインナムーンに本命◎。昨年の②着馬でもあり舞台設定は最適だ。対抗○はソルヴェイグ。一昨年のスプリンターズS③着、昨年のヴィクトリアマイル⑤着と実績上位の存在で、Mデムーロへの鞍上強化も強調材料。▲に準オープン、重賞ターコイズSを連勝中のミスパンテール。新馬勝ちの後、7カ月ぶりのチューリップSでいきなり②着に激走した素質馬がようやく本領を発揮してきた。ミスエルテも新馬、重賞を連勝した好素材。近走は物足りないが叩き3戦目の変わり身に特注★。あとは準オープンを勝ち上がったばかりだが前走の後方一気の末脚が目立ったデアレガーロ以下△印4頭。

◎ワンスインナムーン

○ソルヴェイグ

▲ミスパンテール

★ミスエルテ

△デアレガーロ

△アリンナ

△エスティタート

△サザナミ

 

フェブラリーS(2月18日・東京11R)

連覇濃厚!ゴールドドリーム◎

ゴールドドリームは昨年の当レース制覇を含め東京のマイル戦は(3100)のパーフェクト連対。今年もチャンピオンズCからのステップになるが、昨年はそこで⑫着だったのに対し今年は①着、順調度という点からも昨年以上とみて連覇濃厚の本命◎。〇は年明けの統一GⅠ川崎記念快勝で意気上がるケイティブレイブ。昨年の帝王賞制覇以来常に強豪相手に好勝負しており地力強化が顕著だ。テイエムジンソクには初距離・初コースの課題があり、マークも一段と厳しくなりそうで単穴▲。人気の盲点になりそうなインカンテーションに特注★。8歳馬とはいえ昨秋に白山大賞典、武蔵野Sを連勝しており力の衰えは感じさせない。レコード決着の根岸S組は反動が懸念され△まで。

◎ゴールドドリーム

○ケイティブレイブ

▲テイエムジンソク

★インカンテーション

△アウォーディー

△ベストウォーリア

△サンライズノヴァ

△ノンコノユメ

 

小倉大賞典(2月18日・小倉11R)

初距離が吉と出る?スズカデヴィアス◎

ハンデの56.5kはむしろ恵まれた感のあるスズカデヴィアスに◎。キャリア豊富な7歳馬だが意外にもこの距離は初めて。2000mの重賞で善戦止まりのケースが多いことを考えると、あるいは1Fの距離短縮が吉と出る可能性が高い。対抗○はエプソムCで待望の重賞初制覇を果たしたダッシングブレイズ。ハンデ頭だが決め手は上位だ。中山金杯③着のストレンジクォークがハンデ据え置きの54kで3番手評価の▲。菊花賞は極端な道悪で早々と後退したウインガナドルだが展開が向くようならその先行力は侮れず特注★。2連勝中の上り馬トリオンフ以下伏兵4頭に△。

◎スズカデヴィアス

○ダッシングブレイズ

▲ストレンジクォーク

★ウインガナドル

△トリオンフ

△クラリティスカイ

△ダノンメジャー

△マサハヤドリーム