18
June , 2018
Monday


NBAオールスターゲームでファーギーの〝エロ過ぎる〟国歌独唱が話題に

2018年2月19日(月)04時05分更新
Pocket

 米国・ロサンゼルスで18日に行われた北米プロバスケNBAのオールスターゲームで、試合前に米歌手ファーギー(42)が歌った国歌独唱が“エロ過ぎる”と話題になっている。

 ヒップホップグループ、ブラック・アイド・ピーズの女性ボーカリストとしても知られるファーギー。デコルテを強調した黒のタイトなワンピース姿でコートに登場すると、セクシーな声で、独自にアレンジした超スローバージョンの米国歌「星条旗」を披露した。

 すると、ツイッターではたちまち「ファーギー」がバズワードになり、さまざまなツイートがネット上に飛び交った。

 あるユーザーは、あの有名なマリリン・モンローがケネディ大統領の誕生パーティーで、酔っ払いのように「ハピ・バ~スデ~・トゥ~ユ~~♪」と歌ったバースデーソングを彷彿とさせたとつぶやくと、別のユーザーは「米国の国歌独唱で歴史上最も聞くに堪えないパフォーマンス。まるでセックス中のあえぎ声だ」と批判した。なかには「これはこれでアリだと思う」という少数意見もあった。

 ユーチューブに掲載された動画にも「選手たちみんな必至で真顔キープしてたよな」「これ、国家反逆罪だろw」「2回見たけど」など5500件以上のコメントが寄せられている。