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June , 2018
Tuesday


平昌五輪・男子カーリングで米史上初の金メダルチームが不遇過ぎると話題

2018年2月26日(月)05時01分更新
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「女子カーリング金メダル」を首にかけられたチームUSA(@worldcurling/instagram)

「女子カーリング金メダル」を首にかけられたチームUSA(@worldcurling/instagram)

 25日に閉幕した平昌冬季五輪。日本女子カーリングチームは「そだね~」や“もぐもぐタイム”で一躍国民的人気を集め、わが国のカーリング史上初となる銅メダルを見事獲得。カーリングチームを含む日本選手団は26日午後、全日空機で成田に到着し、凱旋帰国を果した。一方、男子カーリングで米国史上初の金メダルに輝いたチームUSAも同日、米デルタ航空で帰国の途に就いたが、頂点に立ったはずの選手たちの“不遇さ”が話題になっている。

 米芸能サイト「TMZ」によると、男子カーリングのチームUSAは帰国便のデルタに「わが五輪カーリングチャンピオンが月曜に帰国するよ。(エコノミー席から)アップグレードしてくれるかな?」とツイートしたところ、なんと、けんもほろろに断られたというのだ。

 デルタはまず「こんにちは、金メダリストのみなさん。おめでとうございます。わが社を帰国の便を使っていただき光栄です」とビジネスライクにリプライ。続いて「アップグレードできる席は無いのですが、搭乗をお待ちしています。デルタをご利用ありがとうございます」と味も素っ気も無い回答で、チームUSAの“お願い”を一蹴した

 決勝戦で宿敵スウェーデンを10‐7で撃破し、悲願の金を手に入れたチームUSAだったが、最高の晴れ舞台であるメダル授与式からして前代未聞の手違いに遭っていたのだ。

 米FOXニュースなどによると、表彰台で歓喜の男たちが首にかけられたメダルを良く見ると裏面にはなんと「女子カーリング金メダル」と刻印されていたのだ。控え選手のメダルだけは男子用だったが、レギュラー選手4人のメダルは女子用。主催者側によるミスで、メダルはさっそく回収され、交換された。

 偉業を成し遂げたチームUSAなのに、なぜかついてない男たちだった。