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July , 2018
Tuesday


ちょいワル火遊び馬券【オーシャンS】【チューリップ賞】【弥生賞】

2018年3月2日(金)02時12分更新
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オーシャンS(3月3日・中山11R)

コース巧者アルティマブラッド◎

この10年の前走レース別で唯一の複数回勝利(3勝)があるラピスラズリS組からアルティマブラッドを本命◎に指名。今回も出走する昨年の②着馬ナックビーナスを下したその前走を含めて中山芝は(3110)の最適舞台、スプリント重賞2勝の母と有馬記念2連覇の底力ある父の血が自身6歳になって本格化してきたとみる。〇は前述のナックビーナス。この馬も当コースは(2310)と全く崩れがない。単穴▲に京阪杯②着でスプリント適性を示したビップライブリー。特注★に4歳の上り馬ダイメイフジ。昇級初戦でいきなり重賞というのは楽ではないが前走斑鳩Sの圧勝ぶりからは通用しても驚けない。ラインスピリット以下△印4頭にも上位進出の余地がある大混戦だ。

◎アルティマブラッド

○ナックビーナス

▲ビップライブリー

★ダイメイフシ

△ラインスピリット

△ロードクエスト

△スノードラゴン

△ネロ

 

チューリップ賞(3月3日・阪神11R)

2歳女王の力を信頼、ラッキーライラック◎

今年からGⅡに格付けされた文字どおりの桜花賞トライアル。2歳女王戦の上位3頭がエントリーし、見応えのある一戦となった。本命◎はやはり阪神JF馬でメンバー唯一の3勝馬ラッキーライラックが相応しい。父オルフェーヴルが3歳の春に急激に強くなったことからも始動戦の不安よりさらなる飛躍への期待感の方が大きい。対抗○も順当に阪神JF②着のリリーノーブル。こちらも成長力では引けを取らないルーラーシップ産駒、前回◎との差は僅か0秒1だっただけに逆転も十分。マウレアは前走クイーンCで人気に応えられなかったが、逆に一度叩かれた強味があり▲評価。未知の魅力がある良血サラキアに★。フェアリーS②着スカーレットカラー、紅梅S④着シグナライズに△。

◎ラッキーライラック

○リリーノーブル

▲マウレア

★サラキア

△スカーレットカラー

△シグナライズ

 

弥生賞(3月4日・中山11R)

決め手断然!ワグネリアン

ともに無傷の3連勝でクラシック候補の呼び声高い2頭の初対決。両馬とも初の中山、年明け初戦だけに不安が皆無とは言えないが、それでも能力的には抜けた存在だ。◎は中京のデビュー戦で2000mを経験済みのワグネリアン。そこで使った上り3F32秒6は古馬を含めてもこのコースでのトップクラスという驚異的なもの。一方のダノンプレミアムは前2走がマイル戦。一昨年の朝日杯FS馬リオンディーズが同じステップで臨みマカヒキの決め手に屈したように2Fの距離延長は微妙に影響しそうで〇とした。この2強の壁は高くて厚いが割って入れば▲オブセッション。終始舌を出しながらレコート楽勝のシクラメンSが圧巻だった。当舞台での好走歴がある2頭に△。

◎ワグネリアン

○ダノンプレミアム

▲オブセッション

△ジャンダルム

△サンリヴァル