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July , 2018
Tuesday


4日の米アカデミー賞授賞式で今年もあの2人が大トリのプレゼンター役に

2018年3月2日(金)04時06分更新
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 やっぱりあの2人が登場する――。ロサンゼルスで4日(日本時間5日午前)に行われる第90回アカデミー賞授賞式に、米俳優ウォーレン・ベイティ(80)と同女優フェイ・ダナウェー(77)のペアが、再びプレゼンターとして起用されることが分かった。米芸能サイト「TMZ」が伝えた。

 2人は昨年の授賞式で大トリの「作品賞」のプレゼンターとしてステージに登場。ところが、運営側から間違った封筒を渡されたため、式典のフィナーレでクライマックスが台無しになるという“大惨事”の一端を担ってしまったのだ。運営側としては2人に大恥をかかせたことで、謝罪の意味も込めて再び登板してもらうことになったようだ

 TMZは2人が1日、会場となるドルビー・シアターで行われたリハーサルに姿を見せたことを確認。関係者によると、フェイが「プレゼンターは2度目がよくなるもの」と切り出せば、ウォーレンが「ウィナーは『風と共に去りぬ』」と続け、それぞれのセリフの練習を簡単に終わらせた。

 実際のセリフは構成作家がこれから肉付けするという。

 実はフェイとウォーレンの不仲説は有名で、前回は一緒にリハをしなった。だが、昨年の失敗から互いを思いやるようになったのか、今年はきっちり打ち合わせでも顔を合わせた。さて、本番で名誉挽回となるか。