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June , 2018
Monday


ちょいワル火遊び馬券【中山牝馬S】【フィリーズレビュー】【金鯱賞】

2018年3月9日(金)02時30分更新
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中山牝馬S(3月10日・中山11R)

逃げればしぶといカワキタエンカ◎

徹底先行カワキタエンカの逃げ切りに期待して本命◎。桜花賞での大逃げをはじめ、ローズS②着、秋華賞⑤着と先手さえ取ればペースに拘わらずしぶとく粘る。今回は同型が手薄でしかも(2200)の得意距離、コーナー4つの小回り中山も向きそうで絶好の狙い。対抗〇は前走愛知杯で重賞を初制覇したエテルナミノル。中山は3戦して馬券に絡んだことがないが前々走のターコイズSでは⑤着とはいえ勝ち馬から僅か0秒1差、渋り気味の馬場を味方に連下最有力。距離・コースともに最適舞台のフロンテアクイーンに単穴▲。極端に時計を要する馬場になった際には道悪の鬼オートクレールの台頭があり特注★。当レース勝ちの姉を持つエンジェルフェイス以下△印4頭。

◎カワキタエンカ

○エテルナミノル

▲フロンテアクイーン

★オートクレール

△エンジェルフェイス

△トーセンビクトリー

△マキシマムドパリ

△ワンブレスアウェイ

 

フィリーズレビュー(3月11日・阪神11R)

内回りでスピード生きるコーディエライト◎

阪神JFのレース後に「2番手からだとハミを噛む」という和田騎手の談話があったので、今回のコーディエライトはおそらく先手を主張するだろう。もとより新潟2歳S、ファンタジーSともに逃げて僅差②着の実績馬、内回りコースに替って1F短縮ならスピード全開の◎。阪神JFで今回のメンバー中最先着⑤着のモルトアレグロが強力な対抗馬で逆転十分の〇。この時期の3歳牝馬にしては輸送を苦にしないのが頼もしい。単穴▲は一気の相手強化とはなるが前走つわぶき賞で強烈な末脚の切れを見せたアンコールプリュ。小柄ながらディープインパクト産駒らしい決め手は侮れない。特注★にオルフェーヴルの全妹という血統的魅力に溢れたデルニエオール。以下伏兵4頭に△印。

◎コーディエライト

○モルトアレグロ

▲アンコールプリュ

★デルニエオール

△アマルフィコースト

△イサチルルンルン

△アルモニカ

△アンヴァル

 

金鯱賞(3月11日・中京11R)

順調度でスワーヴリチャード◎

凱旋門賞以来となるサトノダイヤモンドの取捨が難しい。最終追い切りの動きはまずまずと見えたが大惨敗後のメンタル面に関しては予測不能で今回は▲まで。本命◎は4歳の雄スワーヴリチャード。有馬記念④着以来の今期初戦となるが、1週前を一杯に追って当週は軽めという調整は陣営の目論見どおり。得意の左回りならいきなりでも単有力。〇は3歳時の東スポ杯2歳Sで◎を差し切っているブレスジャーニー。有馬記念では直線での不利が応えて⑫着に終わったが(3010)の左回りに替れば首位台頭も可能。特注★は近走不振でも当レース2連勝中のヤマカツエース。今回と同舞台の中日新聞杯勝ちで意気上がるメートルダール以下△印3頭。

◎スワーヴリチャード

○ブレスジャーニー

▲サトノダイヤモンド

★ヤマカツエース

△メートルダール

△サトノノブレス

△デニムアンドルビー