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July , 2018
Saturday


ちょいワル火遊び馬券【ファルコンS】【スプリングS】【阪神大賞典】【フラワーカップ】

2018年3月16日(金)02時15分更新
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フラワーC(3月17日・中山11R)

能力見直しロックディスタウン◎

阪神JFでは遠征が応えて1番人気を裏切ったロックディスタウンだが、今回はメンバー中唯一の重賞(札幌2歳S)勝ち馬。デビュー戦では後にGⅠホープフルSを勝つタイムフライヤーを破っていることからも世代トップクラスの実力馬であることに間違いはない。転厩後の初戦でも名伯楽藤沢師なら仕上げに抜かりはないと信頼して本命◎。対抗〇はデビューから②②着と勝ちきれなかったが3戦目で番手から楽に抜け出して後続に3馬身差圧勝と一気に吹っ切れた感があるカンタービレ。エルフィンS僅差②着のノーブルカリナンに単穴▲。前走で今回と同舞台で快勝のメサルティムに特注★。阪神JFで◎に先着しているトーセンブレス以下△印4頭。

◎ロックディスタウン

○カンタービレ

▲ノーブルカリナン

★メサルティム

△トーセンブレス

△バケットリスト

△ノームコア

△ファストライフ

 

ファルコンS(3月17日・中京11R)

父の後を追うダノンスマッシュ◎

朝日杯FSの⑤着はスタートでの躓き出遅れがすべて。未勝利・オープン特別と1400m戦をともに完勝しているダノンスマッシュに本命◎。父のロードカナロアを管理して短距離界に一時代を築いた安田調教師にとっては思い入れたっぷりの逸材だ。メンバー中唯一の3勝馬タイセイプライドが強力な対抗馬で逆転十分の〇。ジュニアCでは先行して抜け出すという自在性を発揮して快勝のテンクウが侮れず三つ巴評価の▲。この距離に(2010)の適性を示すムスコローソに特注★。デビュー以来の4戦すべて連に絡んでいるアンブロジオ以下伏兵4頭を押さえに。

◎ダノンスマッシュ

○タイセイプライド

▲テンクウ

★ムスコローソ

△アンブロジオ

△アサクサゲンキ

△カイザーメランジェ

△タイセイアベニール

 

スプリングS(3月18日・中山11R)

GⅠ②着を評価、ステルヴィオ◎

ここ4年は前走500万下組が連勝中。重賞入着実績を勝ち上がりの勢いが上回るという傾向と言えなくもないが、敢えて今回は朝日杯FS②着馬ステルヴィオ上位というスタンスを取りたい。その朝日杯FSで勝ち馬ダノンプレミアムに付けられた3馬身半は小さな差ではないが、今回のメンバーの中にその間に割って入れた馬が居たかとなると難しい。ステルヴィオ自身1800mは札幌のコスモス賞でクリアしており頭有力とみて◎。共同通信杯での末脚が際立っていたゴーフォアサミットが対抗〇。前走で今回と同じ舞台を勝ち上がったレノヴァールに単穴▲。高野厩舎・北村友コンビは先週のリバティハイツと同じだ。2連勝の内容が良いエポカドーロに特注★。△印4頭。

◎ステルヴィオ

○ゴーフォアサミット

▲レノヴァール

★エポカドーロ

△カフジバンガード

△ハッピーグリン

△ルーカス

△ライトカラカゼ

 

阪神大賞典(3月18日・阪神11R)

3着争い筆頭に★カロンミロティック

勝つのはクリンチャーかアルバート。いずれにしても2強断然のレースで焦点は3着争いとなる。3000m超えのレースでは経験値でアルバート上位とするのが妥当かもしれないが、今回は敢えて4歳馬の成長力に期待してクリンチャーに◎、アルバート〇とする。単穴▲は該当馬なしで、3着争い筆頭の★に古豪カロンミロティックで好配当狙い。1年前の天皇賞(春)、キタサンブラック相手にあわやのシーンは未だ鮮明だ。先週の中山牝馬Sカワキタエンカで鮮やかな逃げ切りを演出した池添騎手の手綱さばきに再度注目。レインボーライン、サトノクロニクル、ヤマカツライデンと小倉の2600m戦レコード勝ちムイトオブリガードに△。

◎クリンチャー

○アルバート

★カロンミロティック

△レインボーライン

△サトノクロニクル

△ヤマカツライデン

△ムイトオブリガード