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April , 2018
Tuesday


トランプ大統領長男の妻が離婚申請 「不仲は深刻な状態だった」と関係者

2018年3月16日(金)04時11分更新
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トランプ・ジュニア氏とバネッサさん(@donaldjtrumpjr/instagram)

トランプ・ジュニア氏とバネッサさん(@donaldjtrumpjr/instagram)

 側近たちが次々と辞任し、ドナルド・トランプ米大統領(71)のもとから離れていくなか、今度は長男の嫁がトランプ家を去った。米メディアは15日、ドナルド・トランプ・ジュニア氏(40)の妻バネッサさん(40)が離婚申請したと報じた。

 夫妻は同日、連名で声明を発表し「12年間の結婚生活でしたが、私たちは別々の道を進むことを決意しました。私たちは今後も互いや互いの家族を尊重していきます」と説明。5人の子供たちについては、常に2人の最優先事項であり続けるとしている。

 米紙ニューヨーク・ポストの芸能サイト「ページ・シックス」によると、離婚申請したのはバネッサさんで、親権や財産など離婚条件について争うつもりはないとしている。その理由について専門家は「2人の間で交わされた婚前契約のためだろう」と推測している。離婚理由について同サイトは、関係者の話として「夫婦間の問題は今に始まったわけではない。父親が大統領を務めている間は離婚を避けたかったようだが、不仲は深刻な状態だった」と伝えた。

 ジュニア氏は現在、弟のエリック氏(34)とともに、父親が大統領職に就いている間、父親に代わって不動産開発企業グループ「トランプ・オーガニゼーション」の代表を務めている。