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April , 2018
Tuesday


メディア露出避けるテイラー・スウィフトがライブハウスでサプライズ出演

2018年4月2日(月)03時54分更新
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 昨年11月にニューアルバム「Reputation」を発表するも、めっきり公の場に姿を見せることが無くなった米歌手テイラー・スウィフト(28)が先週末、カントリーミュージックの聖地で地元でもあるナッシュビルの小さなライブハウスを訪れ、サプライズパフォーマンスを披露し、観客を魅了した。

 ライブハウス「ブルーバード・カフェ」はテイラーが子供の頃、アマチュアのシンガー・ソングライターとして度々出演し、中学2年生で才能を発掘された特別な思い出の場所なのだ。

 この日はカントリーミュージックの著名作曲家、クレイグ・ワイズマンが出演。小箱を埋めた約40人の客はテイラーが来ることを知らず、クレイグからステージに招かれたテイラーをみて大喜び。テイラーは自身が楽曲を提供したリトル・ビッグ・タウンのヒット曲「Better Man」など数曲を披露した。

 今年で35周年を迎えるブルーバード・カフェはテイラーをはじめ、数多くのソングライターを輩出。カントリーミュージック界では伝説的ライブハウスとして知られている。地元紙テネシーアンによると、同店のドキュメンタリーが現在製作されていて、今回のサプライズ企画もその一環として撮影された。

 テイラーは「この町のソングライターなら誰もが同意すると思うけど、ここは曲の作り手側のバージョンが聴ける唯一の場所なの」と話した。