24
April , 2018
Tuesday


米アングラ芸術家集団が作ったトランプ大統領のまっぱ像 来月競売に出品

2018年4月5日(木)03時19分更新
Pocket

局部は「笑えるほど小さい」らしい(@juliens_auctions/instagram)

局部は「笑えるほど小さい」らしい(@juliens_auctions/instagram)

 ドナルド・トランプ米大統領(71)の等身大のまっぱ像が来月、オークションに出されることになった。米大統領選の年だった2016年、米アンダーグラウンド芸術家集団「インディクライン」がトランプ氏をネタにして制作した複数の全裸像の1つだという。

 インディクラインは同年、トランプ氏の全裸像をニューヨーク、サンフランシスコ、ロサンゼルス、やクリーブランドなどの路上や公園でゲリラ展示した。その中で唯一、壊されたり、いたずらされなかった作品が今回出品されることになった。

 米競売会社「ジュリエンズ・オークション」によると、トランプ像は5月2日、ニュージャージー州ジャージーシティで開催されるオークションに出され、2万~3万ドル(約213万~320万円)の値が付くと予想している。

 米誌「フォーチュン」によると、当時、ニューヨーク市マンハッタンの中心にある広場「ユニオン・スクエア」にもゲリラ的に設置されたが、市当局により無許可展示ですぐに撤去された。

 ちなみに全裸像の局部は「笑えるほど小さい」らしい。