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April , 2018
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マーベルコミックファンに朗報!今年はスーパーヒーロー映画がそろい踏み

2018年4月6日(金)04時15分更新
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 今年はマーベルコミックのスーパーヒーロー映画が目白押し!その第1弾は、今月27日に日米同時公開される「アベンジャーズ」シリーズの第3作「アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー」だ。

 前作「アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン」の続編で、アイアンマン(ロバート・ダウニー・JR)、ハルク(マーク・ラファロ)、スパイダーマン(トム・ホランド)やブラック・ウィドウ(スカーレット・ヨハンソン)といった人気の英雄たちが勢ぞろい。地球を滅亡させる力を得るインフィニティ・ストーンを巡り、人類の存亡をかけて壮絶なバトルが繰り広げられる。

 監督は「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(2016年)のアンソニーとジョーのルッツ兄弟。ディズニーが配給する。

 また、6月1日にはスーパーヒーローのコメディー映画「デッドプール2」が公開される。主人公のデッドプールは、第1作「デッドプール」(16年)に引き続きライアン・レイノルズが演じる。

 不死身の体を持つデッドプールだが、自分が漫画のキャラクターであることを認識していて、コミックでは突然読者に語りかけたり、編集者に文句を言ったりするなどコメディータッチに仕上げられている。「ウルヴァリン:X‐MEN ZERO」(09年)では特殊部隊「チームX」の傭兵“ウェイド・ウィルソン”として登場した。

 そのX‐MENシリーズの最新作「X‐MEN:ダーク・フェニックス」も米国では11月2日にリリースが決まっている。プロフェッサーX(ジェームズ・マカヴォイ)やミスティーク(ジェニファー・ローレンス)、マグニート(マイケル・ファスベンダー)らお馴染みのキャラクターがまたもや集結する。

 また、米国では7月6日、前作「アントマン」(15年)の続編となる「アントマン&ワスプ」が公開予定。

 主人公のアントマン(ポール・ラッド)は元エンジニアで元服役囚だが、強盗や暴力行為はしないという侵入の天才。スーパーヒーローを管理する国家組織「S・H・I・E・L・D」の元エージェントで、昆虫学者であり物理学者のハンク・プム博士(マイケル・ダグラス)により特殊な力を与えられた博士の娘ワスプ(エヴァンジェリン・リリー)が登場し、アントマンと力を合わせて新たなミッションに臨む。