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July , 2018
Sunday


ちょいワル火遊び馬券【中山グランドJ】【アーリントンC】【皐月賞】【アンタレスS】

2018年4月13日(金)02時30分更新
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中山グランドJ(4月14日・中山11R)

逃げ切り十分、アップトゥデイト◎

最近の直接対決ではどうしてもオジュウチョウサンに分が悪いアップトゥデイトだが、それでも昨年暮れの中山大障害ではゴール寸前まで逃げ粘って僅差②着の接戦に持ち込んだ。今年初戦の阪神SJでは後続に8馬身差を付ける圧勝で健在ぶりを示しており、今回はオジュウチョウサンに3か月半のブランクがあるぶん逆転可能とみて本命◎に期待。対抗〇は当然オジュウチョウサンで、いずれにせよ勝つのはこの2頭のどちらかで決まり。一角崩しの可能性を秘めた相手馬に★シンキングダンサー、△ニホンピロバロン、△ルペールノエル、△マイネルクロップの4頭。

◎アップトゥデイト

○オジュウチョウサン

★シンキングダンサー

△ニホンピロバロン

△ルペールノエル

△マイネルクロップ

 

アーリントンC(4月14日・阪神11R)

素質は五分以上!パクスアメリカーナ

重賞初挑戦となるパクスアメリカーナだが、初勝利時に負かした相手が今回も出走しているきさらぎ賞③着馬のラセット、続く前走こぶし賞では朝日杯FS④着、ニュージーランドT②着のケイアイノーテックに完勝しており能力的にはこのメンバーでも引けを取らない。全姉にホエールキャプチャを持つ血統も魅力で本命◎。ダノンスマッシュはファルコンSで一番人気を裏切っての⑦着。休み明けでの馬体減は直前調教が強すぎたか? カナロア産駒の好素材だけに巻き返し十分とみて対抗〇。京王杯2歳Sの覇者で朝日杯FS③着のタワーオブロンドンは休み明けのぶん▲評価まで。毎日杯で直線の伸びが目立ったインディチャンプに特注★。ラセット以下△印4頭も展開次第で。

◎パクスアメリカーナ

○ダノンスマッシュ

▲タワーオブロンドン

★インディチャンプ

△ラセット

△レッドヴェイロン

△ウォーターパルフェ

△エアアルマス

 

皐月賞(4月15日・中山11R)

ダービーよりここが勝負のステルヴィオ

ワグネリアンの真骨頂は究極の末脚勝負。中京デビュー戦での上り3F32秒6、東スポ杯2歳Sでの直線一気が示すように直線の長い左回りこそが最適舞台。当然大目標はダービーで、ここは②・③着でも…というスタンスだろう。ならば距離適性からダービーよりもここが勝負のステルヴィオに本命◎。先週のアーモンドアイの圧勝劇をみるとカナロア産駒でも2000mまでなら持つ。対抗〇には前走共同通信杯組から⑦着だったグレイルをとる。右回りの2000mで2勝、兄に当コースのGⅢダービー卿CT勝ちロジチャリスがいる血統背景に注目だ。単穴▲に能力上位のワグネリアン。特注★は二列目から早め抜け出しを図るサンリヴァル。今回で4戦連続の舞台となる経験値が侮れない。△印4頭も差なく続く。

◎ステルヴィオ

○グレイル

▲ワグネリアン

★サンリヴァル

△タイムフライヤー

△ジャンダルム

△オウケンムーン

△マイネルファンロン

 

アンタレスS(4月15日・阪神11R)

前走価値あり、ミツバ◎

ここ10年で①着馬3頭、②着馬3頭を輩出している前走名古屋大賞典組からミツバを◎に抜擢する。その前走はデムーロ騎乗サンライズソアのマイペース逃げを好位から追い上げてゴールでは際どく迫る好内容。叩き2戦目で4勝を挙げている得意コースに戻る今回は絶好の狙いとなる。〇は年明けからオープン特別を連勝して本格化の兆しを見せているナムラアラシ。半兄ナムラビクターが当レースで初重賞勝ちを果たしており兄弟制覇の期待が懸る。単穴▲にはマーチSでゴール前強襲の②着と好調子にあるクインズサターン。阪神初出走は意外だが、差し脚が身上だけにむしろプラスに働く公算大。鞍上丹内との相性がいいコスモカナディアンに特注★。△印4頭。

◎ミツバ

○ナムラアラシ

▲クインズサターン

★コスモカナディアン

△トップディーヴォ

△メイショウスミトモ

△ロンドンタウン

△ユラノト