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May , 2018
Sunday


ちょいワル火遊び馬券【福島牝馬S】【フローラS】【マイラーズC】

2018年4月20日(金)02時30分更新
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福島牝馬S(4月21日・福島11R)

再度逃走!カワキタエンカ◎

例年どおり中山牝馬Sの再戦というメンバー構成。その前走を鮮やかに逃げ切ったカワキタエンカがここも主導権をとっての押し切り濃厚とみて◎。同型は何頭かいるがこの馬の真骨頂はHペースでの粘り込み。小回りで直線平坦の福島は絶好の舞台だ。対抗〇にトーセンビクトリー、単穴▲にレイホーロマンス。中山牝馬Sでは▲が③着、〇が④着だったが、今回は脚質的に逆転がありそうだ。当コース2戦2勝のゲッカコウに特注★。蛯名得意の三角捲りがありそうなデンコウアンジュ、当レースに好相性の吉田隼人ブラックオニキス、5走前に当舞台快勝のワンブレスアウェイに△。

◎カワキタエンカ

○トーセンビクトリー

▲レイホーロマンス

★ゲッカコウ

△デンコウアンジュ

△ブラックオニキス

△ワンブレスアウェイ

 

フローラS(4月22日・東京11R)

東京開幕週でディープ産駒台頭!

開幕週の東京2000m。良馬場なら直線での末脚勝負が想起される。5頭の出走をみたディープ産駒から前走のミモザ賞2000mを楽勝したレッドベルローズを◎に抜擢。同馬は東京のデビュー戦を上り3Fメンバー最速で勝ったあと、いきなりGⅢフェアリーSで実力馬プリモシーンの③着に食い込んだ。直後のクイーンCこそ直線の不利が応えて⑩着に甘んじたがタイム差は0秒7で巻き返し十分。相手にもディープ産駒が有力で〇サラキア、▲サトノワルキューレ。前者はチューリップ賞で出遅れながら強豪相手の④着、後者はゆきやなぎ賞2400m勝ちからの参戦で舞台好転が強調材料。特注★がフラワーC④着時の伸び脚が目についたウスベニノキミ。△印4頭は展開次第。

◎レッドベルローズ

○サラキア

▲サトノワルキューレ

★ウスベニノキミ

△オハナ

△ノーブルカリナン

△ノームコア

△ファストライフ

 

マイラーズC(4月22日・京都11R)

4歳馬の上昇度買ってモズアスコット◎

モズアスコットは未勝利から準オープンまで4連勝で一気に駆け上がったあとも重賞で④着②着と好調を持続している。マイル戦でも阪神で1分32秒7の走破時計があり、開幕週の時計勝負にも対応出来るとみて本命◎。距離適性では(4311)のエアスピネルが断然だが、良馬場ではどうしても最後の詰めが甘くなる印象が拭えず対抗〇評価。むしろ決め手ではメンバー屈指のサングレーザーが侮れず単穴▲。あくまで展開次第とはなるがブラックムーンの末脚も優に争覇圏で特注★。3歳時にジュエラー以下を封じてシンザン記念を制したロジクライが直近の2戦を連勝して復活急、上位陣にどこまで迫るかにも注目。他の3頭とともに△印を回す。

◎モズアスコット

○エアスピネル

▲サングレーザー

★ブラックムーン

△ロジクライ

△グァンチャーレ

△ダッシングブレイズ

△ヤングマンパワー