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May , 2018
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FIFAロシアW杯公式ソングのMVに日章旗柄使われ またも韓国大騒ぎ

2018年4月23日(月)03時52分更新
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女性の腰に巻かれた日章旗柄の布にまたも大騒ぎの韓国

女性の腰に巻かれた日章旗柄の布にまたも大騒ぎの韓国

 6月のサッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会を前に、米シンガー・ソングライター、ジェイソン・デルーロ(28)が歌う公式テーマソング「カラーズ」が公開されたが、そのミュージックビデオ(MV)をめぐってあの国が大騒ぎしている。

 W杯公式スポンサー、コカ・コーラのCMソングでもある同曲は、文化の多様性を賛美する内容で、MVは世界中の国旗をフューチャーしている。

 曲はジェイソンが各国の国旗の下で歌い始める場面から始まり、次に民家の2階の窓から白人男性が英国の国旗を広げる。続いてアジア人らしい女性が大きな日の丸の旗を左右に振る。ところが、女性が腰に巻いている布の日章旗のようなデザインに目をつけた韓国人たちが、いつものように“戦犯旗”だと騒ぎ立てているのだ。

 韓国メディアは日章旗を「日本の軍国主義と侵略の象徴」と勝手に解釈。「その “戦犯旗”が世界の祭典に登場する皮肉」と書きたてている。

 MVで日の丸は何度も出てきて、かなり目立った使われ方をしている。また、曲の半ばには日本文化を表す意味で、芸者のようなメークをした女性がそれぞれの手に赤と白の扇子を持って登場する。

 一方、韓国の国旗は多くの他の国旗に交じってあまり目立たず、韓国を象徴するような演出も無い。それが悔しいのか、韓国ニュースサイト「インサイト」は22日、「ジェイソン・デルーロは日本好きなのか、MVでやたらと日本をフューチャーしている」と不服そうだ。

 今月11日にユーチューブで公開された「カラーズ」は、世界中ですでに1000万回以上再生され、約3万3400件の意見が英語やスペイン語などで寄せられている。ほとんどのコメントは曲の素晴らしさを称えた内容だが、場違い感たっぷりに際立っているのがハングルのユーザーネームで書き込まれた“日本下げ”を狙った書き込みだ。そのほとんどは日章旗をナチスのシンボル「ハーケンクロイツ(鉤十字)」になぞらえ、「日本のハーケンクロイツだ!」と喧伝しまくっている。

 そんな“荒らし”に対し、腹に据えかねたのか、「日本の国旗が気に食わない韓国人たちよ、嫌ならW杯に参加するな。私はフィリピン人で、自国の国旗は(W杯には)無いけど、素晴らしい試合を楽しみたいんだ。韓国人のヘイトスピーチしているあんたたち、頼むからどっか行け」という英語で書かれた怒りの書き込みもあった。