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May , 2018
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ケネディ元大統領の孫でキャロライン前米駐日大使の長男が俳優デビュー!

2018年5月14日(月)03時50分更新
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警官役でハリウッドデビューしたジャック。左から2人目は母親のキャロライン氏(@jackuno/instagram)

警官役で出演したジャック。左から2人目は母親のキャロライン氏(@jackuno/instagram)

 故ジョン・F・ケネディ米大統領のただ1人の孫、ジョン・“ジャック”・シュロスバーグ(25)が俳優デビューだ。11日に全米で放送されたCBSの人気ドラマ「ブルーブラッド 〜NYPD家族の絆〜」のシーズン8最終回に端役のイケメン警官として出演したのだ。

 前米駐日大使キャロライン・ケネディ氏(60)の長男でもあるジャックは放送前、インスタグラムで自身の出演を告知。「ルールを作るのは私ではない。ルールを行使するふりをするだけ――ブルーブラッドのシーズン8最終回に出演するよ。夢が叶った!世界で一番素晴らしい番組だ」とのセリフを交えたメッセージと共に、警官姿の記念写真を公開した。母親も一緒に写っている。

 ドラマは、代々ニューヨーク市警の警察官を務めるアイルランド系米国人一家の人々を軸に、市警の日々を描いている。ちなみに、ケネディ元大統領は米国初のアイルランド系大統領として知られている。

 実はジャック、米名門イエール大を卒業後、国務省や一般企業に勤務。その後、今度は祖父も通ったハーバード大のロースクールに入学。現在も在学中だという。

 将来は政界進出も噂されるジャックだが、当面の関心はエンターテイメントのようだ。