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May , 2018
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19日挙式のヘンリー王子&メーガン・マークル 花嫁の父が出席辞退の訳

2018年5月16日(水)04時27分更新
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挙式が今週末に迫った2人(@meghanmarkle_hd/instagram)

挙式が今週末に迫った2人(@meghanmarkle_hd/instagram)

 現地時間19日に行われる英王室のヘンリー王子(33)と米女優メーガン・マークル(36)のロイヤルウェディングに、花嫁の父が出席しないことが分かった。その驚きの理由とは――。

 2人の結婚式は同日午後0時(日本時間同午後10時)からロンドン郊外のウィンザー城敷地内にある聖ジョージ礼拝堂で、約1時間にわたり式典が執り行われ、その後はパレードが予定されている。

 ところが、花嫁をエスコートしてバージンロードを歩くはずだったメーガンの父親トーマス・マークル氏(73)は先週、心筋梗塞を発症。14日になって再び胸の痛みを訴え、16日にステントを留置するカテーテル治療を受けることになった。

 米芸能サイト「TMZ」は、トーマス氏が14日には結婚式に出席しないことを明らかにしていたと伝えた。これは健康問題に加え、英王室の新たな一員となる娘に恥をかかせるような、あるスキャンダルを起こしてしまったことが出席辞退につながったという

 欧米メディアによると、ヘンリー王子とメーガンの婚約が発表されて以来、多くのパパラッチがメキシコ在住のトーマス氏を追っていた。そんな中、あるカメラマンが最近になり、同氏が安物の酒を買って場末の怪しいホテルにチェックインする姿を激写。

 それに気づいたトーマス氏は、同カメラマンの事務所に連絡し、写真を公開しないよう要請した。事務所側はトーマス氏が独占取材に応じるなら、問題の写真は公開しないことを約束したというのだ。

 結果、トーマス氏が結婚式のためにタキシードを試着する様子など、カメラマンが用意した設定に従い、“やらせ”撮影に応じた。

 この経過が全て明らかになったことで大恥をかいた同氏はストレスにより心筋梗塞を発症したという見方もある。

 TMZによると、メーガンは父親を心配し「ダディ愛してるよ」とメール。娘の愛情に感激したトーマス氏は出席するよう考え直したが、結局、病状を考慮すると英国までの長旅は不可能と判断した。

 トーマス氏はハリウッドで照明監督として活躍。ギネス認定されている米ABCの超長寿昼メロ「ジェネラル・ホスピタル」(1963年~)で照明を担当し、エミー賞を受賞している。

生後間もないメーガンと父親のトーマス氏(@meghanmarkle/instagram)

生後間もないメーガンと父親のトーマス氏(@meghanmarkle/instagram)