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故ダイアナ元妃の友人エルトン・ジョン ロイヤルウェディングで歌披露へ

2018年5月17日(木)03時57分更新
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若き日のエルトンとダイアナ元妃(@eltonjohn/instagram)

若き日のエルトンとダイアナ元妃(@eltonjohn/instagram)

 19日の英ヘンリー王子(33)と米女優メーガン・マークル(36)のロイヤルウェディングに、英歌手エルトン・ジョン(71)が出席し、2人を祝福する歌を披露することが分かった。そんな中、心筋梗塞を起こした花嫁の父親は16日、無事カテーテル治療を終えたが、今度は腹違いの姉が入院していることが明らかになった。

 エルトンは1997年、ロック歌手としてはビートルズ以来となるナイトの称号をエリザベス女王から授けられるなど、英王室とのつながりは深い。親しい友人だったダイアナ元妃が亡くなった際には追悼曲「キャンドル・イン・ザ・ウインド」をリリースし、全収益金をダイアナ記念基金に寄付した。

 そのダイアナ元妃の長男ウィリアム王子とキャサリン妃が2011年に挙式した際も結婚式に招待され、「感無量です」と語った

 米芸能サイト「TMZ」によると、19日は結婚式が行われる礼拝堂でパフォーマンスするのか、その後の晩餐会で歌を披露するのかはまだ決まっていない。

 一方、結婚式の欠席が決まったメーガンの父トーマス・マークル氏(73)は16日、先週発症した心筋梗塞に伴うステント留置のためのカテーテル治療を無事終えたが、今後数日間は入院することになったと米メディアは伝えている。

 また、メーガンとは母親違いの姉サマンサ・マークルさん(53)が交通事故に遭い、足首と膝の骨折で入院していることも判明した。

 TMZによると、フロリダ州在住のサマンサさんは今週、恋人の男性が運転する車に同乗中、パパラッチに追いかけられた。有料道路の料金所で速度を落とした際、パパラッチの車が前に割って入ったため、よけようとした男性が運転を誤って近くのコンクリートブロックに衝突したという。

 欧米メディアは、サマンサさんとメーガンは17歳も年が離れていて、一緒の家で生活したこともないため、これまで2人が接触する機会はほとんど無かったとしている。そのためロイヤルウェディングにも招待されていない。