コンセプト
組曲『チッポの四季』のコンセプト/
2001年ギブソン社の日本版カレンダーを飾ったギタリスト透谷が紡ぎ出すサウンドには、女性の発情を促す音が含まれています。そこで、東スポで10年春画を連載してきた水原紫織が、彼のサウンドから女性の性感が喜ぶ音を選りすぐり、15曲を共同作曲しました。そして、それらを出来上がった順に並べたら、女性の胎時計が刻む四季になったのです。
2006年3月に完成した当組曲は、表題を『日本の四季』と名付け、外務省の国際交流イベントで公演し、人間国宝によっても演奏されています。自然の理から創られたこのサウンドは、世の女性に潤いを与え、若返りを実感させ、性器を失った女性にも回春の奇跡を起しつつ、大好評です。
2007年3月、少子化対策に貢献すべく、より多くの男性に恋人をゲットして頂こうと、バンド「チッポラ」を特別編成し、表題『日本の四季』をサウンド媚薬として特化させた裏題『チッポの四季』を作りました。