■秋葉系応援団・秋ちゃんレポート
【厳しいよ。JR秋葉原駅電気街口】
◆「私アイドルよ!」と宣言すれば誰でもアイドルになれる街、アキバ。
日曜日に開催される中央通のホコ天には様々な光景が繰り広げられ、そこから数々の伝説やサクサスストーリーが生まれ始めている。
◆同時に、自己中心的な若者やアイドルに群がるギャラリーを見て、これは一儲けできそうだと安易な発想から事務所を立ち上げ、宣伝の為「目立てば勝ち」とばかりに周囲の迷惑を顧みない無軌道な行動から、多くの事件や問題が生じているのも事実である。
◆昨今「オタク」という言葉が市民権を得て、アキバを題材としたドラマ、テレビ、雑誌等により、全国的に秋葉原が注目されるようになったが、「アキバ応援団」といわれる理解者たちは「多くのマスコミはアキバの一面を取り上げて脚色し、誇張した内容が多い」と嘆く。
だから「表面だけの露出だけではない現実のアキバを伝え、そこで活動しているアーティストやアイドルを応援していきたい」と、心ある応援団の1人=通称アキちゃんは、嘆きながらも、意欲満々でレポートしてくれた。
1、迷惑な一般人
日曜日のある日、この場所で沢山のカメコ(カメラ小僧)が群がっていたのがコスプレの2人、通行人の邪魔になるし他のチラシ配布の方々も迷惑そうです。
このコスプレの2人はウロウロ動き回りその周りを見物人とカメコが取り巻く、初見なのでどういう活動をしているのかと思い声をかけてみると「一般人ですぅ」との事。
一般人ならすぐ帰るのかと思っていたら、この2人よほどここが気にいったのか数時間もウロウロしながら写真を撮られていた、ただでさえ混雑しているのに迷惑な一般人である。

2、電気街口のルール
ここは規制の厳しい場所です、道路使用許可証(有料)を持ちながらチラシを配る方などは、舗道にある境界線(模様)より駅の敷地に入らない、カメラにポーズをとらない、音を出さない、ほかにも人数制限等の約束事を守って活動を行なっています。

この規制の目的は見物人やカメコが群がって通行人の邪魔になったり、駅の利用客の障害やトラブル(犯罪)防止という配慮からです。
JRでは警備員が、車・舗道は万世橋署が管轄、しかしここに警察官が常駐するわけにもいかないのでパトロールと、近隣店舗や一般の人からの苦情通報により駆けつけるのが現状です。

したがって、よくこちらでチラシ配布等の活動される方は道路使用許可を持ち、ルールに従い、できるだけ迷惑にならないように気を使いながら活動しています。
これに対して、単発的に訪れるルールを知らないアイドルや一般人は道路使用許可証を持たずに自分勝手に盛り上がっています、その結果警察の取り締まりにあってしまいます。
そこで一番トバッチリヲ受けるのが無許可ながらルールを守って静かに活動している常連さん達です。
3、コスプレをしてチラシやフライヤーを配布するアイドルやアルバイトの女の子。彼女達は笑顔をたやさず本当に良くやっています、が!その姿とは対照的な、スタッフと思われるだらしない格好の男性を近くに見かけることがある。
これではいくら女の子が笑顔で頑張っていても、スタッフがだらしなくヤンキー座りしていたり、禁止されている路上喫煙やゴミを捨てている姿は、女の子の活動の邪魔をしているとしか思えません。
あなた達も見られていますよ!
4、今日も、いつものメイドさん達数人がチラシ配りをしています。
そこでよく見かける光景がメイドさんと一緒に写真を撮りたがる一般人。
しかし、この場所でチラシ配布などをしているメイドさん達は、店舗や事務所で申請した道路使用許可証を持ち、そのルールに従い活動しています。
そのルールの代表的な事項として、カメラにポーズをとったり、長時間お話をしたり、一緒に写真を撮ること等が禁止されています。
その様な決まりごとを知らない人たちが一緒に写真を撮ろうとして、メイドさん困っていました。
そしてポーズのリクエストや写真を断ると、状況を知らない見物人に嫌な顔をされたり、2chやブログに悪い印象で書かれたりします、でも彼女達が責められても困るんです。
一般の見物人はこの様なルールがあること事態知らないと思いますが、断るには何か理由があることを皆さん考えてあげしましょうね!
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