
◆秋葉原での路上ライブの大きな特徴は、圧倒的に女性アーティストが多い。
アーティストのスタイルは、お馴染の黄色いクレート君(充電式アンプ)が大半ですが、何も道具を持たず携帯電話をマイクに見立てて歌っていたり、本格的な衣装で楽器を持ち込むなど様々。

【路上アーティストいろいろ】
◆勘違い系=歌も下手で自己満足で歌っている一般人、または自分はアイドルと思い込んでいる痛い人。
特徴=コスプレ率が高い。
粘着系がいる。
ゴミ捨て率が高い。
◆度胸試し系=オーデションなどを控え、度胸付けのために歌っている人。
特徴=普段着で数日で終了。
◆練習系=練習スタジオの代わりにライブを行なう、音楽事務所に所属している人が多い。
特徴=イベントの告知やCD等の物販は無い。
◆告知系=イベントの告知と練習のために現れる。
特徴=イベント開催前の数ヶ月は頻繁に現れ、イベント終了後はほとんど現れない。
◆挑戦系=イベントチケットの販売枚数やCD販売何枚などの目標を掲げ、それをアピールして活動する。
特徴=挑戦する意思表示と挑戦している姿に応援したくなる人も多く、内容もさることながら応援する意味での購入者が多い。
粘着オタク率が高い。
◆地下アイドル系=地下の箱(ライブハウス)で活躍するアイドルから地下アイドルと呼ばれる、いかにも一般の皆さんがイメージするアキバらしいアイドル。
コスプレが多く、アニソンを好んで歌う。
特徴=粘着系や路上ヲタ芸師が集まる。
歌の下手な人も多い。
ゴミ捨て率が高い。
◆常連系=秋葉原をホームとしている。
ほとんど定位置で行い路上ライブ遭遇率が高い。
特徴=常連同士での連帯感があり、イベントなども一緒に行なう。
長年行なっているので、場の空気に敏感。
マナーが良い。
粘着系もいる。
◆回遊系=代々木、錦糸町、新宿、渋谷、横浜等を廻りながら路上ライブを行なう。
特徴=意外にレベルが高い。
◆メジャー系=すでにメジャーとして活躍しているアイドル。
CDやDVDを販売していて、歌唱力もある。
残念ながらたまぁ〜にしか来ない。
◆ハード物販系=MCの時に必ず、CD、イベントチケット等持って来ているので「買ってください!」と言う。
何回も言われるので見物人が離れて行く。
◆ソフト物販系=MCの時「CD、チケットがありますので、気に入ってくれたら声を掛けてください」などと控えめに販売する。
控えめなので人が逃げなく好感がもてる。
◆迷惑系=意味不明。
ただ何かをやっているだけの人。
ゴミ捨て率が高い。