秋葉系応援団・秋ちゃんレポート
 
【ヲタクって、な〜に?】


<注>アキバでは本来「ヲタク」と言い、表記しますが、分かりづらいといけませんので、あえて「オタク」と書きます。


<オタクもさまざま>
◆アイドルオタク=秋葉原で見かけるアイドルは、タダで写真を撮ったり、お話したり、握手したり、サインがもらえたりする確率がほぼ90%なので、寄ってくる「オタク」が多い。
しかし、タダだから寄ってくるのであって、凄く人が集まっているアイドルやアーティストでも有料の生写真、撮影会やライブチケット、DVD、CDの販売をアピールしても、思うようには売れないのが現状である。

でも、低額な300〜500円程度の物は、応援の気持ち、お付き合い、またはアイドルと話したい、覚えてもらいたい、仲良くなりたいという思惑からある程度は売れる。
また、中には低価格なので大人買いをする熱烈ファンなども存在する。
この人種は応援するアイドルのイベントには、ほぼ90%以上参加し、お気に入りのアイドルが身に付けたものなどには高額な価格でも購入する。
 
◆パーツフェチオタク=コスプレフェチ、メイド服フェチ、谷間フェチ、足フェチ等のパーツを専門にカメラに収めるオタク。
中には毎週地方から飛行機で通い、アイドルの足を撮っている人などが有名。


◆ローアングル・カメコ=秋葉原では様々なコスチュームが見られる。
定番のメイド服からセーラー服、レースクィーン、ビキニ、コスプレ、中には胸の谷間を強調した衣装や、パンツ丸出しの衣装で現れることも少なく無い。
ミニやマイクロスカート、中にはパンツ(見せパン?)丸出しや、自らスカートをめくるアイドル?もたまに出現する。
この場合は当然ローアングルを想定しているので問題は無いが、それに近い衣装を着ていても全てがそうとは限らない。

◆また、ローアングル撮影に麻痺したカメコ(カメラ小僧)の出現は、ローアングル撮影を想定していない人にとっては誠に迷惑な存在で見方によっては通報(逮捕)もありえるのでご注意を!。

 


◆メイドオタク=メイド喫茶を初めとするメイドビジネスにはまっているオタク。
例えば、メイド喫茶オタクの場合では、行くときは3〜4時間は当たり前で、1回で1万円以上のスタンプが押されたカードやノベルティグッズを持ち歩き自慢する。
各メイド喫茶のメイドさんの移動には恐ろしく詳しい、勿論プレゼントは欠かせない。

◆オタ芸オタク=オタ芸師には、打つ場所に応じ様々な形態が広がっているので、ここでは大きく分けてライブハウス等の箱オタ芸師と、路上オタ芸師に別けてみる。

1、箱オタ芸師 = ライブハウス、メイド喫茶を含めた箱ライブに生息。
新しい楽曲と新しい振り付けに敏感で、会場を大いに盛り上げ自らパフォーマンスを楽しむ。
高学歴、大手企業、高収入の人も多い。

2、路上オタ芸師=路上にたむろし仲間が集まると携帯電話や小さな音源で踊る。
女装をしている人が多い。
衣装は汚れている。
ホコ天などで人が集まると、テレビ局の格好のネタになる。
人数が集まると騒いだりするので警察に目をつけられる。
路上ライブなどで、打てる楽曲が聞こえればアーティストや周りの迷惑を考えずにオタを打つ。
ゴミは片付けない。
リーダーらしき人がいないと時折ケンカが見られる。
大半はフリーターや低所得者で、いつもお金が無いので箱には行かない。

◆粘着系オタク=主に路上アーティストに多くみられる。
意味不明に話しかけてアーティストにネチネチ付きまとっている人。
自分をスタッフと思い込んでいる人や、自分はファンの代表だと思い込んで、新規さんの邪魔になっている人。
ブログなどに異常に沢山書き込む人。
自分が迷惑な存在だと気づかない。
迷惑がったり疎遠にしたりすると、ブログを荒したり、ストーカーに変貌する可能性が高く、ライブを始めると警察に通報したりする。
周りにも迷惑をかける痛い人。
 
 
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